ぐみぐみぱーりー【グミブログ】

毎日グミを食べ続けています。

『空気を読んではいけない』と『一投にかける』を読んで、両者に共通する才能の無い人が活躍するためにたった一つの必要なこと


 ふと思ったこと

『空気を読んではいけない』と『一投にかける』を読みました。

格闘技とやり投げ。アスリートといえども全然違う分野の選手ですが、

才能に恵まれていない人が成功するために必要なことについて、共通している事は同じだと感じました。

 

 結論

『空気を読んではいけない』

周りに合わせるな=自分で考えろ!

 

『一投にかける』

常識を疑え=自分で考えろ!

 

つまり、

自分で考えて行動しろ!ってことです。

 

 詳細

空気を読んではいけない (幻冬舎単行本)
 

 

“朱に交われば赤くなる”という言葉があるように、人間は良くも悪くも身を置いている環境に慣れてしまう。

 

借りをつくらずに、貸しをつくることを意識する。

人間関係のこじれは、無駄なコストだ。

 

お金も時間も限りがあるのだから、せめて頭角を現すまでは、すべてを格闘技に捧げるべきだ。 

 

 

 

「タバコは健康に悪い」と言う人がいるが、どう考えてもやり投げの方が体に悪い。

 

日本記録なんか、どうでもいい。

記録には二つしかない。

世界記録と、自己ベストだ。

 

精神面の才能とは、やる気があるとか、そんな基本的な話ではない。スポーツ選手にも、考える感性やセンスといったものが必要になる。それは簡単にいえば、「自分で考える力」があるかどうか、その考える方向は合っているか、ということだ。

  

 まとめ

自分の頭で考えろ!って簡単に言えるけど実行するのは難しい。

しかも自分で考え続けるって疲れる。

だからこそ極めたいことはトコトン考えて、

それ以外のことは悩まなくていいんじゃない。